化学工業の進歩は、濁りのない純粋な物質を追求してきたと言えます。純度をあげるテクノロジーとしてろ過があります。今やオングストローム単位の不純物を問題にしはじめてきており、より高精度のフィルターが要求されています。各生産プロセス中に発生する不純物は次工程の反応を阻害したり、最終製品の品質に影響をあたえる事からフィルターの性能はさらに重要度をましています。 | |
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| | | | | 脱硫、エチレン、BTX、LPG、プロピレン、アルキレーション、石油改質、MTBE、エチレングリコール、スチレンモノマー、テレフタル酸、高純度テレフタル酸、ポリプロピレン、カプロラクタム、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニール、ポリ塩化ビニールモノマー、ビスフェノール、パラキシレン、肥料、など各種プラントに納入 |
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富士フィルターの固液分離装置は、300μm~150μmの固形異物の除去を行うストレーナーからはじまり、最終製品の出荷ライン用チェックフィルターにおける0.5μmの異物を100%カットし得る精密フィルターまで、多様なフィルトレーションレンジ及び用途に適応しております。
使用するフィルターのろ材は金属、樹脂、ろ布、紙など、使用目的に応じて選択され、システム化されます。
又、ろ材形状もディスクタイプ、カートリッジ(シリンダー、プリーツ)タイプ、リーフディスクタイプ、バスケットタイプなど、お客様の仕様内容に応じて最適なシステムの設計、製作を行っております。
製薬、食品、ファインセラミックスなどのプロセスで溶液中の固形成分を遠心分離回収します。使用フィルターエレメント、フジプレートの性能により、高速回転下2μmのろ過精度を可能にしています。加えて洗浄性、ケークの剥離性がよく、作業性の面でも有利です。
製薬、食品、染料、顔料などの溶液中の固形成分を容器中で加圧したり、真空吸引してフィルターで分離し、回収します。使用されるフィルター、フジプレートの耐久性、ケークの剥離性、洗浄性に優れた性能と2μmという高いろ過精度を実現したことにより、用途の幅を広げています。
ラコスセパレーターは、遠心力?液体と固体の比重差を利用し、水や液体中の異物の分離?濃縮?回収?除去を行う分離装置です。このセパレーターは現在、世界各国で上下水処理、重工業、化学、電力、空調、食品及び産業用水処理分野で着実な成果をあげております。ラコスセパレーターは1基の処理能力が1.0/hrの小型タイプから2,895/hrの大型タイプまで各種用意されております。